LEOMO Bellmare Racing Team所属の自転車選手才田直人のブログ☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- -
お台場クリテ

予選落ち。

苦手な短距離クリテ。

暑いのだけは得意なので、この時期にアスファルトの灼熱なお台場開催というのだけは自分にとって救い笑

予選は3組に分かれていて、各組50人弱から上位13人が決勝へ進むという形式。

脚質、位置どり共にスプリントに向かない自分はなんとか逃げたいところでしたが、、、

スタートでペダルキャッチをミスして最後尾に。

中切れを埋めたりしながら、前に上がれないまま周回を消化。

ペース自体はきつくないけれど上がりどころが見つからない。

クリテを走る度にテクニックのなさを実感するなぁ。。

でラスト2周?でやっと上がりどころがわかって先頭に。

ラストチャンスと思って抜け出しを試みるも集団が伸びただけ。

そのあとは埋もれて予選落ち。

情けない結果だったので自走で強度上げて帰りました。

シーズン中盤の締めくくりになる来週の宮田は頑張りたい。




レース comments(0)
石川ロード

12位でした。

 

あまりに危険なメンバーが行く時以外は逃げには乗らないと決めていたので、前方1/3くらいの位置で1周目2周目のアタック合戦を様子見。

2周目の登りで一度、増田さん、ベンジャ、ホセを含むグループがペースを上げたのでこの時だけチェック。

結局この後に4人の逃げが決まり、ブリッツェンコントロールで淡々と距離を消化。

 

ラスト2周から集団はペースアップ。マサルが位置取ってくれたおかげで良い位置で登りに。登り切ってラスト1周へ。集団は30人ほど、チームからは単独に。

一人での立ち回りは難しいので、基本的に増田さんやホセを見ながらその他のアタックは見送る。

ブリッツェンはラストの登り勝負に持ち込みたいようで集団を引くので落ちついて登りに備える。

 

昨年の反省から最後の4km、登りに入る右コーナーを前で入らないと中切れを埋めるのに脚を使うので、できるだけ前へ。

10番手くらいにうまく位置取ってコーナーをクリア、それでも序盤の勾配のキツイ区間で中切れが起きて埋めに行くも自分もいっぱい。

横からもがいていったサルバは前にジョイン。

先頭7名、自分と湊、後続集団の形に。

湊もいっぱいで自分が主に平坦基調の区間を引く。

脚は限界。

地獄の宙ぶらりん笑

前も牽制がかかってペースが上がらない様子。

 

自分が先頭に追いついたのと同時くらいのタイミングで後方集団から脚を溜めていたブリッツェン勢や山下、椿あたりが追いついてきて、そのままラスト500m。

スプリントに向けたペースアップで再び千切れて、最後は椿に差されて12位。

 

 

先頭7人に比べるとあと一歩脚が足りていなかった。

TOP10が見えていたので悔しいが、できることはやったという印象。

レース中のチームでのコミュニケーションやまとまった動きに関しては、広島より一歩前進したかな。

中盤までは連携できたので、最も大事な終盤に連携して動きに厚みを持たせたい。

最終盤はかなり限界だったので少し正確でない部分もあるかも。。。

 

パワーを見てのトレーニングや、レース、集団でのもがきあいの練習が続いて、ペダリングや体の使い方のリズムが崩れているのを感じているので、ロードレースがひと段落したこのタイミングで一度じっくり体の声を聞きながら乗っていいイメージを掴みたい。


レース comments(0)
西日本ロードクラシック2日目
20位。

昨日の疲れと暑さ、長距離レースのせいか、早く逃げを行かせて集団を落ち着かせたいチームが多くスタートからゆっくり。
逃げが決まり落ち着きそうになったところで大きな落車のために一時中断。
集団落車で自分は止まれたものの後ろから突っ込まれてフロントがアウターに入らなくなるトラブル。
ニュートラルのおかげでオフィシャルに見てもらうことができて再スタートできたのは幸運だった。
怪我した人たちが心配。
知り合いも沢山いたし。。


再開後はラスト2〜3周でかかるであろうペースアップに向けて徐々にポジションを上げる。
集団前方に崇史さんの姿が確認できるため、ラスト3周の三段坂手前までに崇史さんの後ろに入れさせてもらい前方で位置取り。
この時点でLeomoで前方にいるのは自分と崇史さんの2人だけなので自分での勝負を意識。
三段坂でベンジャミンがアタックし自分も崇史さんの後ろから即反応。
三段坂はうまく越えるも協調は取れずに再びある程度大きな集団に。
ラスト2周の三段坂では吉岡が強烈にペースアップ。
下りを経て30人ほどに絞られた集団ではアタックがかかり、三段坂単体で抜け出すのはきついし、スプリントでは不利なので複数人残しているブリッツェン、マトリックスを含む少人数で抜け出して三段坂に入りたい。
裏の緩やかな登りで吉岡がアタック、自分も反応しながら後ろの動きも確認する。
ここで増田、中根、ホセの決定的なメンバーが動くも瞬発力に欠けて少し離れる。
後方に集団も少し離れているが踏み切れずに見送ってしまい、自分は吸収される。
こうなると譲などのチェックが厳しく動けなくなる。
チャンスを逃し、三段坂も長く使いたいのが裏目に出て、ただ先頭を引くような形になってしまい、3段目での龍太郎と譲のアタックにも付けずにそのまま集団後方でゴール。


ポイント圏内の20位以内にぎりぎりで入れたのが唯一の救い。
勝負に絡むレースを複数こなして動くタイミング、力を使うタイミングをもっと研ぎ澄ませていかなければ。

レース comments(0)
西日本ロードクラシック
28位。

スタートからアタック合戦で速いのはいつも通り。
いつもと違うのは落車が少ない事。良い事だ。

2周目に逃げには乗れないものの少人数の追走に乗るが、協調が取れず吸収される。
脚の調子は良さそう。
逃げが決まってからは他チーム任せなのは情けないものの、マサルとうまく連携して坂の入り口までに番手を上げる事を繰り返す。
メンバーを見ながら危なそうなところにはチェック。
横塚とは調子の確認。あまり余裕が無いとの事で自分での勝負を意識する。
ラスト1周の三段坂入り口でも集団のペースが上がりきらないので自分から先頭に出て様子を見ながらペースを上げて集団を活性化させる。
少し足を使ってしまったので、自分で勝負を狙うならこの役割をマサルに任せるべきだった。
結局集団はバラけずにスプリントへ。10番手くらいで最後のS字コーナーに入るも直前で落車。
何とか転ばずに回避するも最後尾になり勝負を失った。
良い番手にいたので残念ではあるが、好調を確認できたし、怪我せずに済んで一安心。

レース comments(0)
全日本選手権ロード
21位でした。

TTからの回復は問題なくて、良い状態でスタート。

キツイ登りと強烈な風の海岸線という厳しいレースは、サバイバルな展開になるのでチャンスはあるだろうと思っていました。

登りでの攻撃をイメージしていたのですが、初めの3周とラスト3周のハイペースに防戦一方の展開。

単純な力不足で、アンカー勢の登りでの攻撃にただただ苦しみました。

ラスト3周からは登りで先頭から遅れては、下りと平坦で復帰を繰り返し、メイン集団でのゴールがやっとのところ。

普段やり慣れていないスプリントもうまくいかず埋もれて21位でゴールしました。

ベストを尽くした結果なので、これが実力。

全日本前に厳しいレースを繰り返してきたプロチーム勢とのレースで、体に刺激が入ったので、広島に向けて集中力を切らさずに臨みたいです。

でも多少はリラックス。

楽しんで走れれば、良い結果がついてくるはず!



レース comments(0)
全日本選手権TT
20位でした。

47分19秒970でトップから4分22秒遅れ。

絶対的なパワーもTTバイクでの練習も足りていないし、コーナーでもかなりタイムを失っていると思います。

優勝争いをする選手を見ると、こんな状態で出場するのは申し訳無かったなと感じました。

準備が足りていない時点で、結果は決まっていたかなと。

それでも出場してみて良い経験ができました。

レース comments(0)
郡馬CSCトレーニングレース
日曜日にCSCでリンク東北主催のトレーニングレースを走ってきました。

全日本前の最後の追い込みを意識して、7周42キロと短いためにスタートから最後まで全力で!がテーマ。

自分が常に苦しいと思う強度で走りながら、アタックも全て潰して心臓破りも積極的にペースを作るイメージ。

最後は元チームメイトの菅野と2人で抜け出して、ここでもとにかく先頭を引いて2人でゴールしました。

天候が崩れて雨が降ってきたためにエンデューロの方は中止になり、時間は乗れませんでしたが、短時間で良い強度が入りました。

あとはしっかり調整して本番の全日本TT、ロードに臨みたいと思います。

レース comments(0)
富士ヒル
17位でした。

ここのところ練習のリズムがうまくつかめていないと感じていたのですが、1週間ほど前から急に調子が上向いた感覚があり良い状態でレースを走ることができました。

スタート後は牽制がかかったり、ギクシャクした流れで他の選手に見られている感じもあり自由に動くのは厳しそうだなという印象でした。

それもあり後手を踏む走りに。

兼松さんと森本さん、龍太郎の積極的な走りに乗れず(余裕もなかった)、さらにはチェーンを落とすミスまで犯しました。


復帰に手間取り、事実上勝負は終了してしまいましたが、今回お世話になったたくさんの方々や今後のレースのためにも気持ちを繋いで自分なりに追い込んで走りきりました。

勝った森本さんがコースレコードを出したと聞いて、チェーントラブルがなくても勝つのは難しかっただろうと思いました。

そのくらい、3人が抜け出したところでは余裕がありませんでした。



今年は実業団にも恒例の山2連戦がないので、ヒルクライムはひと段落。

全日本選手権や広島などアップダウンのあるロードレースが続くので、切り替えて良い走りをしたいと思います。


レース comments(0)
木祖村
今年も木祖村を走ってきました。

日本では貴重な2日間のステージレースでTTもあるし充実な内容。

初日のTTは14位。

去年より感触は良かったのですが、タイムはイマイチ。

今のコンディションがある程度わかったところで、午後のロードレース。



アタック合戦を繰り返した集団から3、4周目に逃げが決まりました。

自分は登りきりで最終便だった高岡さんの直後にいて、余裕もあったのですが何故か見送り終わってしまいました。

横塚が逃げに入っていたのも確認していたので、若手に勝負を託す結果に。

うーん、レースが見えていませんでした。

で、最終周に下りで起きた落車に巻き込まれて最終完走者に。

怪我が軽くて良かった。



2日目。

タイムも失ったので、ステージ狙いに。

昨日限界まで追い込んで新人賞を獲得した横塚は朝からキツそう笑

皆で前々で動いて逃げに乗ってステージを狙おうと確認してスタート。

昨日同様3〜4周目にできた逃げに今度は登りでしっかりブリッジして、後からパラパラ追いついてきたメンバーと14人ほどの逃げが完成。

リオモからはマサルと自分。

総合3位以内も入って良いメンバー。

途中集団ご15秒くらいまで迫るも踏みなおして逃げ切り確定。

昨年に比べると余裕が無くてゴールをどう狙おうか考えながら距離を消化していくうちに残り2周。

逃げからはマサルも脱落して7人に。

総合狙いが見合っているうちにスルスル抜け出そうと何度行っても、全てリーダージャージの高岡さんに余裕を持って潰されて、ゴール勝負に。

いつも通りスプリントは全くかからず5位でゴール。

良い練習になりました。


木祖村はレースも面白いし、今年の宿は景色も良し、女将さんもいい人で、一緒に宿泊していたTAMA POTAの人たちとも少ないながらに交流できたし楽しめました。

擦過傷が無ければお風呂に浸かりながら、ゆっくりお話できたのに残念でした。

声をかけてくれた皆様、会場で応援してくれた皆様、ありがとうございました!

次戦は富士ヒル、今年は少し体重が重めですが気持ち入れて頑張ります!




レース comments(0)
群馬CSCで2連戦
春の最大の山場、群馬CSCでの2連戦を終えました。

両日ともに最後の心臓破りの坂で遅れて先頭集団の少し後ろでゴールといった結果でした。

初日はアベレージ42?を超える高速レースとなり、緩む間のない忙しい展開でしたが、終盤は自分の脚を活かした展開でチャンスを掴もうとトライできたので内容はまずまず。
最後に遅れたのも攻撃した結果なので悪くなかったと思います。

2日目はスタートから脚が重く、初日よりスピードも遅いはずなのにかなりいっぱいいっぱい。
逃げが決まり緩むまで何もできず。
10人以上に上る強力な逃げにチームから一人も送り込めない厳しい展開でした。
右京が逃げ損ねているのをマサルと確認して、他チーム頼みながら諦めずに集団内で距離を消化しました。
脚が軽くなるのを期待しながら終盤を迎えましたが、状況は変わらず最後の心臓破りを集団前方で入るも踏めずに千切れてゴール。
横にいたロイックはかっ飛んでいきましたが。。

しばらくレースが無いので、少し休んで再スタートします!

レース comments(0)
<< 2/100 >>

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
NEW ENTRY
PROFILE
CATEGORY
COMMENT
ARCHIVES
LINK
OTHER
qrcode




素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]