LEOMO Bellmare Racing Team所属の自転車選手才田直人のブログ☆
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渡良瀬TTとツールド東北

久々の更新になってしまいすみません。

たまに覗いてくれている人もいると思います、いつもありがとうございます。

もう1週間以上経ってしまいましたが9/11に渡良瀬でタイムトライアルを走ってきました。

目標は去年以上のタイムで15位以内だったのですが、両方とも達成できず21位に終わりました。

パワーは去年以上に出ているし、コーナーも路面がドライだったこともあり確実に去年よりは上手くこなしたので何故だろう?といったところです。

TTは難しい。去年の25位より順位が良かったことは救いでした。

そして翌週はツールド東北へ。

大学、大学院時代6年間仙台に住んでいたこともあり、当時はたまに石巻まで練習に行くこともありました。

増田さんとの練習が懐かしい。

自分が仙台を離れた後に震災が起きて、東北地方は大変な被害を受けました。

震災当時、自分はフランスでレース活動をしていて完全には理解できないフランス語のニュース映像に驚きました。

ツールド東北のコースとは少し外れますが、学生時代毎日のように走っていた名取〜岩沼方面の津波の映像は信じられないものでした。

震災後もほぼ毎年仙台は訪れていましたが、石巻は初めて。

5年経った今もまだ震災の爪痕がくっきり残っていて、今回参加したグループライドでは語り部さんから直接、震災時から今までの体験談を聞くことができました。

自転車を通してこんな体験ができるのは、本当に自分にとって大きなことでした。

そして石巻は自転車で走るのにも素晴らしいコースです。

アップダウンが心地良くて、ロケーションも良い。食べ物も美味しい。

是非また走りに来ようと思います!




写真:古田

ホヤのかぶりもの笑


写真:宮澤監督

居酒屋で石巻の料理と日本酒も満喫!

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渡良瀬タイムトライアル
21位。

今回はチームポイントが付かないとは言うものの取ってはいけない21位でした。


昨年よりパワーは出ていたしコーナーでもタイムは失っていないはずなのに、昨年よりタイムは遅いという。。

タイムトライアルは奥が深い。

出し切る事は出来たので、自分の中ではある程度満足していますが改善の余地はたくさんありそうです。



調子は悪くなさそうなので、残りのレースに繋げたいと思います。

次戦は富士チャレのサポートを挟んで、赤城山ヒルクライム。

今年の実業団レースでは最後のヒルクライム。

何としても結果を出したい。

応援よろしくお願いします!

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宮田クリテ

予選落ち。

クリテの中では好きなコースでうまく走れば上位もあると思っていたのですが、予選1周目から後方に貼り付けになり、中切れを埋めながらの苦しい展開でした。

楽になってきた3周目あたりから徐々にポディションを上げていきたいところでしたが、落車をかわすのに止まったり、前走者がペダルを掻いてバランスを崩すのを見て完全にビビって集団後方でのゴールになってしまいました。

前々で走れていれば全く問題のないレースなので、単純に力不足。

先週の湾岸に続き課題の多いクリテになりました。

レースがは飯田に少し滞在して、ボンシャンス時代にお世話になっっていた方々にご挨拶。

本当に楽しい時間を過ごすことができました。

こんな自分のために集まってくれた皆さんに感謝です。

ありがとうございました!

しばらくレースもないということもあり、盛り上がったせいで二日酔い。

苦しみながらも飯田〜町田を無事自走で帰宅しました。

いや〜、暑かった笑




photo:さPさん


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宮田HC

9位でした。

 

スタートから急勾配で道も狭いこのレース。

 

パレードもうまくこなし前に並ぶことができ、監督が用意してくれた氷入りの袋を首筋に当てながら良い状態でスタートできました。

 

序盤の急勾配区間は先頭集団でクリアしたものの、その後も苦しいペースが続き、たまらず千切れ。。。

 

後ろから追いついてきた森本さん、ほぼ同時に遅れた山下、ペースで登っていた譲と前から降ってくる選手をかわしながらの展開。

 

自分の引く時間が長いのはわかっていましたが、可能な限りのギリギリのペースで走って少しでも人数を削ってゴールまで行きたいと考えていました。

 

ゴールまで3kmくらいのところでサルバを吸収して5人で6位争いの最終局面。

 

結局、譲しか千切れずにスプリントは埋もれての9位でゴール。

 

 

優勝は増田さん、3位4位もブリッツェンで日本人が上位に絡むレースだったのでチャンスはあったはず。

 

狙っていたレースだけにこの結果は残念ですが、しっかりと受け止めてシーズン残りのレースに活かしたいと思います。

 

 


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お台場クリテ

予選落ち。

苦手な短距離クリテ。

暑いのだけは得意なので、この時期にアスファルトの灼熱なお台場開催というのだけは自分にとって救い笑

予選は3組に分かれていて、各組50人弱から上位13人が決勝へ進むという形式。

脚質、位置どり共にスプリントに向かない自分はなんとか逃げたいところでしたが、、、

スタートでペダルキャッチをミスして最後尾に。

中切れを埋めたりしながら、前に上がれないまま周回を消化。

ペース自体はきつくないけれど上がりどころが見つからない。

クリテを走る度にテクニックのなさを実感するなぁ。。

でラスト2周?でやっと上がりどころがわかって先頭に。

ラストチャンスと思って抜け出しを試みるも集団が伸びただけ。

そのあとは埋もれて予選落ち。

情けない結果だったので自走で強度上げて帰りました。

シーズン中盤の締めくくりになる来週の宮田は頑張りたい。




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石川ロード

12位でした。

 

あまりに危険なメンバーが行く時以外は逃げには乗らないと決めていたので、前方1/3くらいの位置で1周目2周目のアタック合戦を様子見。

2周目の登りで一度、増田さん、ベンジャ、ホセを含むグループがペースを上げたのでこの時だけチェック。

結局この後に4人の逃げが決まり、ブリッツェンコントロールで淡々と距離を消化。

 

ラスト2周から集団はペースアップ。マサルが位置取ってくれたおかげで良い位置で登りに。登り切ってラスト1周へ。集団は30人ほど、チームからは単独に。

一人での立ち回りは難しいので、基本的に増田さんやホセを見ながらその他のアタックは見送る。

ブリッツェンはラストの登り勝負に持ち込みたいようで集団を引くので落ちついて登りに備える。

 

昨年の反省から最後の4km、登りに入る右コーナーを前で入らないと中切れを埋めるのに脚を使うので、できるだけ前へ。

10番手くらいにうまく位置取ってコーナーをクリア、それでも序盤の勾配のキツイ区間で中切れが起きて埋めに行くも自分もいっぱい。

横からもがいていったサルバは前にジョイン。

先頭7名、自分と湊、後続集団の形に。

湊もいっぱいで自分が主に平坦基調の区間を引く。

脚は限界。

地獄の宙ぶらりん笑

前も牽制がかかってペースが上がらない様子。

 

自分が先頭に追いついたのと同時くらいのタイミングで後方集団から脚を溜めていたブリッツェン勢や山下、椿あたりが追いついてきて、そのままラスト500m。

スプリントに向けたペースアップで再び千切れて、最後は椿に差されて12位。

 

 

先頭7人に比べるとあと一歩脚が足りていなかった。

TOP10が見えていたので悔しいが、できることはやったという印象。

レース中のチームでのコミュニケーションやまとまった動きに関しては、広島より一歩前進したかな。

中盤までは連携できたので、最も大事な終盤に連携して動きに厚みを持たせたい。

最終盤はかなり限界だったので少し正確でない部分もあるかも。。。

 

パワーを見てのトレーニングや、レース、集団でのもがきあいの練習が続いて、ペダリングや体の使い方のリズムが崩れているのを感じているので、ロードレースがひと段落したこのタイミングで一度じっくり体の声を聞きながら乗っていいイメージを掴みたい。


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西日本ロードクラシック2日目
20位。

昨日の疲れと暑さ、長距離レースのせいか、早く逃げを行かせて集団を落ち着かせたいチームが多くスタートからゆっくり。
逃げが決まり落ち着きそうになったところで大きな落車のために一時中断。
集団落車で自分は止まれたものの後ろから突っ込まれてフロントがアウターに入らなくなるトラブル。
ニュートラルのおかげでオフィシャルに見てもらうことができて再スタートできたのは幸運だった。
怪我した人たちが心配。
知り合いも沢山いたし。。


再開後はラスト2〜3周でかかるであろうペースアップに向けて徐々にポジションを上げる。
集団前方に崇史さんの姿が確認できるため、ラスト3周の三段坂手前までに崇史さんの後ろに入れさせてもらい前方で位置取り。
この時点でLeomoで前方にいるのは自分と崇史さんの2人だけなので自分での勝負を意識。
三段坂でベンジャミンがアタックし自分も崇史さんの後ろから即反応。
三段坂はうまく越えるも協調は取れずに再びある程度大きな集団に。
ラスト2周の三段坂では吉岡が強烈にペースアップ。
下りを経て30人ほどに絞られた集団ではアタックがかかり、三段坂単体で抜け出すのはきついし、スプリントでは不利なので複数人残しているブリッツェン、マトリックスを含む少人数で抜け出して三段坂に入りたい。
裏の緩やかな登りで吉岡がアタック、自分も反応しながら後ろの動きも確認する。
ここで増田、中根、ホセの決定的なメンバーが動くも瞬発力に欠けて少し離れる。
後方に集団も少し離れているが踏み切れずに見送ってしまい、自分は吸収される。
こうなると譲などのチェックが厳しく動けなくなる。
チャンスを逃し、三段坂も長く使いたいのが裏目に出て、ただ先頭を引くような形になってしまい、3段目での龍太郎と譲のアタックにも付けずにそのまま集団後方でゴール。


ポイント圏内の20位以内にぎりぎりで入れたのが唯一の救い。
勝負に絡むレースを複数こなして動くタイミング、力を使うタイミングをもっと研ぎ澄ませていかなければ。

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西日本ロードクラシック
28位。

スタートからアタック合戦で速いのはいつも通り。
いつもと違うのは落車が少ない事。良い事だ。

2周目に逃げには乗れないものの少人数の追走に乗るが、協調が取れず吸収される。
脚の調子は良さそう。
逃げが決まってからは他チーム任せなのは情けないものの、マサルとうまく連携して坂の入り口までに番手を上げる事を繰り返す。
メンバーを見ながら危なそうなところにはチェック。
横塚とは調子の確認。あまり余裕が無いとの事で自分での勝負を意識する。
ラスト1周の三段坂入り口でも集団のペースが上がりきらないので自分から先頭に出て様子を見ながらペースを上げて集団を活性化させる。
少し足を使ってしまったので、自分で勝負を狙うならこの役割をマサルに任せるべきだった。
結局集団はバラけずにスプリントへ。10番手くらいで最後のS字コーナーに入るも直前で落車。
何とか転ばずに回避するも最後尾になり勝負を失った。
良い番手にいたので残念ではあるが、好調を確認できたし、怪我せずに済んで一安心。

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全日本選手権ロード
21位でした。

TTからの回復は問題なくて、良い状態でスタート。

キツイ登りと強烈な風の海岸線という厳しいレースは、サバイバルな展開になるのでチャンスはあるだろうと思っていました。

登りでの攻撃をイメージしていたのですが、初めの3周とラスト3周のハイペースに防戦一方の展開。

単純な力不足で、アンカー勢の登りでの攻撃にただただ苦しみました。

ラスト3周からは登りで先頭から遅れては、下りと平坦で復帰を繰り返し、メイン集団でのゴールがやっとのところ。

普段やり慣れていないスプリントもうまくいかず埋もれて21位でゴールしました。

ベストを尽くした結果なので、これが実力。

全日本前に厳しいレースを繰り返してきたプロチーム勢とのレースで、体に刺激が入ったので、広島に向けて集中力を切らさずに臨みたいです。

でも多少はリラックス。

楽しんで走れれば、良い結果がついてくるはず!



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全日本選手権TT
20位でした。

47分19秒970でトップから4分22秒遅れ。

絶対的なパワーもTTバイクでの練習も足りていないし、コーナーでもかなりタイムを失っていると思います。

優勝争いをする選手を見ると、こんな状態で出場するのは申し訳無かったなと感じました。

準備が足りていない時点で、結果は決まっていたかなと。

それでも出場してみて良い経験ができました。

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