LEOMO Bellmare Racing Team所属の自転車選手才田直人のブログ☆
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石川ロード

12位でした。

 

あまりに危険なメンバーが行く時以外は逃げには乗らないと決めていたので、前方1/3くらいの位置で1周目2周目のアタック合戦を様子見。

2周目の登りで一度、増田さん、ベンジャ、ホセを含むグループがペースを上げたのでこの時だけチェック。

結局この後に4人の逃げが決まり、ブリッツェンコントロールで淡々と距離を消化。

 

ラスト2周から集団はペースアップ。マサルが位置取ってくれたおかげで良い位置で登りに。登り切ってラスト1周へ。集団は30人ほど、チームからは単独に。

一人での立ち回りは難しいので、基本的に増田さんやホセを見ながらその他のアタックは見送る。

ブリッツェンはラストの登り勝負に持ち込みたいようで集団を引くので落ちついて登りに備える。

 

昨年の反省から最後の4km、登りに入る右コーナーを前で入らないと中切れを埋めるのに脚を使うので、できるだけ前へ。

10番手くらいにうまく位置取ってコーナーをクリア、それでも序盤の勾配のキツイ区間で中切れが起きて埋めに行くも自分もいっぱい。

横からもがいていったサルバは前にジョイン。

先頭7名、自分と湊、後続集団の形に。

湊もいっぱいで自分が主に平坦基調の区間を引く。

脚は限界。

地獄の宙ぶらりん笑

前も牽制がかかってペースが上がらない様子。

 

自分が先頭に追いついたのと同時くらいのタイミングで後方集団から脚を溜めていたブリッツェン勢や山下、椿あたりが追いついてきて、そのままラスト500m。

スプリントに向けたペースアップで再び千切れて、最後は椿に差されて12位。

 

 

先頭7人に比べるとあと一歩脚が足りていなかった。

TOP10が見えていたので悔しいが、できることはやったという印象。

レース中のチームでのコミュニケーションやまとまった動きに関しては、広島より一歩前進したかな。

中盤までは連携できたので、最も大事な終盤に連携して動きに厚みを持たせたい。

最終盤はかなり限界だったので少し正確でない部分もあるかも。。。

 

パワーを見てのトレーニングや、レース、集団でのもがきあいの練習が続いて、ペダリングや体の使い方のリズムが崩れているのを感じているので、ロードレースがひと段落したこのタイミングで一度じっくり体の声を聞きながら乗っていいイメージを掴みたい。


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