LEOMO Bellmare Racing Team所属の自転車選手才田直人のブログ☆
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- -
西日本ロードクラシック2日目
20位。

昨日の疲れと暑さ、長距離レースのせいか、早く逃げを行かせて集団を落ち着かせたいチームが多くスタートからゆっくり。
逃げが決まり落ち着きそうになったところで大きな落車のために一時中断。
集団落車で自分は止まれたものの後ろから突っ込まれてフロントがアウターに入らなくなるトラブル。
ニュートラルのおかげでオフィシャルに見てもらうことができて再スタートできたのは幸運だった。
怪我した人たちが心配。
知り合いも沢山いたし。。


再開後はラスト2〜3周でかかるであろうペースアップに向けて徐々にポジションを上げる。
集団前方に崇史さんの姿が確認できるため、ラスト3周の三段坂手前までに崇史さんの後ろに入れさせてもらい前方で位置取り。
この時点でLeomoで前方にいるのは自分と崇史さんの2人だけなので自分での勝負を意識。
三段坂でベンジャミンがアタックし自分も崇史さんの後ろから即反応。
三段坂はうまく越えるも協調は取れずに再びある程度大きな集団に。
ラスト2周の三段坂では吉岡が強烈にペースアップ。
下りを経て30人ほどに絞られた集団ではアタックがかかり、三段坂単体で抜け出すのはきついし、スプリントでは不利なので複数人残しているブリッツェン、マトリックスを含む少人数で抜け出して三段坂に入りたい。
裏の緩やかな登りで吉岡がアタック、自分も反応しながら後ろの動きも確認する。
ここで増田、中根、ホセの決定的なメンバーが動くも瞬発力に欠けて少し離れる。
後方に集団も少し離れているが踏み切れずに見送ってしまい、自分は吸収される。
こうなると譲などのチェックが厳しく動けなくなる。
チャンスを逃し、三段坂も長く使いたいのが裏目に出て、ただ先頭を引くような形になってしまい、3段目での龍太郎と譲のアタックにも付けずにそのまま集団後方でゴール。


ポイント圏内の20位以内にぎりぎりで入れたのが唯一の救い。
勝負に絡むレースを複数こなして動くタイミング、力を使うタイミングをもっと研ぎ澄ませていかなければ。

レース comments(0)
スポンサーサイト

- -
Comment









/

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
NEW ENTRY
PROFILE
CATEGORY
COMMENT
ARCHIVES
LINK
OTHER
qrcode




素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]