2011年10月22日
レース名:JAPAN CUP 男子OPEN
距離:大周回5周+小周回1周=80.8km
人数:240名近く
天候:雨
結果:6位
今年最後のレース。
勝たなきゃいけない大事なレース。
朝起きると天気予報どおりの雨。
脚が少し重い感覚。
実際自転車に乗るまで調子はわからないのであまり気にせず朝ご飯を食べた。
調子悪いかも。。。と口に出すと本当になってしまいそうで怖かった。
会場にはスタート2時間前についてゆっくり準備。
たくさんの友人が応援に駆けつけてくれたので挨拶したりしながらリラックス。
今日は勝ちたいという気持ちも大きくなってくる。
このレースはスタートが大事。
あまりの人数のために1周目の古賀志林道で前に上がれないと下りで中切れしてレースが終わる。。。
ゼッケンナンバー1〜10の選手は最前列スタート権があり、今回は3番だったので最前列へ。
これは本当に助かった。
スタートから前方をキープ。
有力どころの動きに注意しながら、少人数すぎる逃げは見送り常に先頭集団からは遅れないイメージで走る。
1周目から登りがきつい。
やはり調子が悪いのか。。。とも思ったが、途中から脚が回ってくることもある。
焦らずにじっくり戦う。
途中、榊原君が強烈な1人逃げ。
一人30〜40秒差で逃げる。
この走りは本当に凄かった。
強かった。
西谷さんのペースアップなどもありながら、最終周回へ。
中野さんのアタックなどオーベストは積極的に動いていた。
また練習会に参加したいな。
最後の古賀志。
下から高岡さんがペースアップ。の、横から山本元喜君が強烈にアタック。
誰も反応できない。
その後4人が追走に入るが自分は一杯で少し遅れる。
山頂で10mほどが詰められず一人で下りへ。
一人になると下りの下手っぷりが大きく出て、一度こけかける(路肩に乗り上げる)。
小橋君が「大丈夫ですか?」と声をかけてくれながら抜いていった。
平坦区間で後ろから5人くらい?追いついてきて前5人と後ろ10人くらいの展開に。
ローテして前を追う。
最後のアップダウン区間で前はけん制状態だったのでここは焦らずにじっくり。
小橋君と高岡さんが抜け出して前を追っている。
小橋君が独走しているので自分はツキイチで待機。
前を捉える直前のタイミングで元喜君がアタック。
捉えるタイミングで行くことを狙っていたので自分には苦しい展開に。
純粋なスプリントは自分にはきつい。
元喜君もガシガシ踏んでいて、後ろはけん制したら追いつけない。
自分が勝つ唯一の方法は、早めアタックから単独で元喜君をパスしてゴールだけ。
そう思って早がけするが後ろにつかれる。
それでも踏むしかないと思って踏んで、後ろから小橋君が発射していって、更に4人にまくられて、ゴール直前で平君だけ差し返して6位でゴール。
やはり優勝に絡むレースをするのは面白い。
勝てたら最高だけどそううまくはいかないモンです。
小橋君は終始積極的な走りで強かった。
自分は勝利に徹した走りで完敗。
まだまだです。
調整の段階からレース内容、テクニックまで課題は山積みですが自分はここからです。
怪我からシーズン終盤好感触を得られるようになってきたところでのシーズン終了。
少し休んで来年に向けてスタートします。
応援本当にありがとうございました。
たくさんの「才田ー!!」が聞こえました。
本当に力になりました。
そして1年間へたっぴな文章のレースレポートに付き合ってくれてありがとうございました。
来年も楽しみにしていてくださいね!