LEOMO Bellmare Racing Team所属の自転車選手才田直人のブログ☆
JPT開幕戦 宇都宮

本当にお久しぶりです。

ブログを放置している間のシーズンイン。

もし覗いてくれていた方がいたら、本当にごめんなさい。

オフは忙しいながらも良いトレーニングができて開幕戦を迎えました。

 

初日のクリテは予選落ち。

不安定な集団内で恐怖心が強く、おまけにスプリントもないのでこの結果は受け入れるしかない。。

翌日に向けて切り替えることに集中しました。

チームとしては20位以内に横塚、古田の二人を送り込み上々のスタートとなりました。

 

二日目のロードは20位。

序盤はやはり集団になじめていない感覚が強く、後ろでひらひらしている時間が長かったので、ここは次戦までの反省点。

中盤以降の重要な局面ではしっかり位置を上げて、タイ合宿からの好調をキープする横塚のアシストに回りました。

終盤まで米谷、古田、横塚と連携しながら進み、最終周回でも横塚と自分がしっかり先頭に残りました。

最後の詰めではミスがありましたが、横塚は8位、自分もアシストしながらポイント圏内の20位。

ここ3シーズンで最も良いシーズンインになったのではと思います。

 

JPTは4月の群馬まで開きますが、4/2の都ロード、4/9のチャレンジと修善寺2連戦をうまく使ってコンディシャンを上げていきたいと思います。

 

今シーズンも、LEOMO Bellmare Racing Teamの応援をよろしくお願いします!

 


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太魯閣KOM
最終戦は12位でした。

圧倒的なスケールのこのヒルクライム。

賞金も破格の300万円超えということでシーズン最後に荒稼ぎ!と行きたいところでしたが、やはり年々レベルも上がり厳しいレースになりました。

詳しいレポートは後ほど(すでに充分遅いですが汗)アップするのでよろしくお願いします。


これで今シーズンは終了。

しばらくゆっくりします!


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JAPAN CUP OPEN

優勝しました!

レポートです。

今年も出場者が多いので2組に分かれてしまったオープンレース。

それでもこのレースは日曜日の前座ということで、お客さんも多く、コースも素晴らしく大好きなレース。

何度も表彰台には登ってきたし、去年は残り300mで集団に吸収されて、あと一歩。

今年は調子も良く、狙っていました。

7周回の短いレースで、実力差の大きい選手が出走するこのレースは最前列スタートが基本。

早めにアップして前からスタート。

後半の独走に持ち込みたいので中盤までは様子見。

集団前方の危なくない位置で下りを消化することに集中。

4周終了時にまだ大集団でレースが進み、積極的に動く選手も少ない状況。

スプリントのない自分にとっては厳しい展開に持ち込みたい。

集団を小さくして、さらに他の選手の足を削るために、5周目の古賀志林道で自分から動いてペースを上げる。

と、登りきりで一人飛び出してしまう。

登りでは今日は自分が一番強そうだ、と確認。

あとは残り2周で行くか、ラストで行くか。

残り2周で逃げて最後の古賀志林道を単独で登り始めることができれば、登りを2度使える自分にとっては一番理想の形になる。

勇気を持ってラスト2周の古賀志林道でアタック。

予定通りの独走に入って、コンビニを曲がってからのアップダウンで差は約10秒。

厳しい。。後ろに戻ろうかとも考えたが、この区間が追い風だったこともあり、また後続が見えなくなる。

踏みなおして15秒程度の差でラスト1周。

最後の古賀志を全力で登って下り切ると差は25秒。開いた。

あとはゴールまで踏み抜くのみ。

最後までひやひやだったけれど、ラスト1kmで20秒差。これで確信。

優勝を噛み締めながらゴール。

レース中のたくさんの応援、レース後のたくさんのお祝いのメッセージ、本当にありがとうございました!

やっぱり選手は表彰台に登る、勝利する、これが大事なんだなと実感しました。

残すところ今シーズンもあと1戦。

また良い報告ができるように頑張ってきます!









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南魚沼2連戦

1日目18位。 2日目12位。

1日目

反省点は勝ち逃げが決まったタイミングで動ける状態にあったのに乗れなかったこと。 自分としてもチームとしてもこれはまずかった。

収穫は集団内でチームでまとまって走れて、コミュニケーションもしっかり取れたこと。

最終局面でもマサルの位置取りで裏の平坦と下りをこなして、マサル〜自分〜横塚の順で登りに入ってゴールを意識してチームで動けた。

最後はしっかり横塚が自分の後ろからもがいてチーム最高位の16位でゴール。

2日目

アップの段階で脚の重さはそこまでなく、しっかり回復できている印象。

スタート直後の登りで、有力選手がアタック。

マサルがこの動きに反応して集団から飛び出して行ったので自分は待機。距離も長いので後半勝負を意識。

残念ながらマサルは逃げに乗れなかったけれど、後手にならないように昨日の反省を活かしてのナイスチャレンジ。

ここからはマトリックスが主にコントロール。

昨日より早いペースで進むも、逃げがかなり強力。

3周目には逃げが3人になり、集団も徐々に人数を減らすが、逃げとの差は縮まるどころか広がる傾向。2分半くらい。

今日もチーム内でのコミュニケーションは取れていて、良い印象で距離を消化。途中で古田をパンクで失ってしまった。

ラスト4周あたりから逃げに送り込んでいないアンカーのコントロールに変わり更にペースアップ。

ラスト3周に入る登りでガツンとスピードが上がって、マサル、横塚を失いチームでは単騎に。

登り切りで自分も千切れかけるが平坦を踏んでなんとか復帰。

この時点で7人が前にいて、自分の集団(10人強)という状況。

ここからは着のかかった激しい展開。

右京やアンカー、シマノが複数いて、マトリックスはホセ選手が孤立、ニールプライドもロイック選手が孤立。

完全な数的不利で前に仲間も行っていない状況。

とにかく後手にならないように、変な牽制に巻き込まれないように、ローテを回りながらアタックに前々で反応。

必死に立ち回っていたら、やはり牽制などの影響で6人に絞られる。

アンカー3人(西園選手、井上選手、内間選手)、ホセ選手、ジョン選手、自分。

綺麗にローテが回り始めて最後の登りへ。

井上選手のアタックについていけず、自分の登りきれる最速のペースで坂をこなすも切れたのはホセ選手のみで、残りの選手にスプリントで捲られて12位。

TOP10のチャンスだったので残念ではあるけれど、大きなミスもなく最後まで出し切っての結果なので、自分としては満足のいくレースだった。

勝利に絡むにはもう一歩の位置での展開だったが、久々に脚がなくなってきている中でのメンタル勝負のような立ち回りでレースを楽しめた。

チームとしては2日目くらいの強度と距離のレースでも1日目の組織的な動きができるようになることが次へのステップ。

チームの今季最終戦だったが今の自分たちができること、できないことが明確になる来季に向けて収穫の大きい2連戦だった。





写真:maruさん

チームとしてレース後にこうやって反省会できるようになってきたのが、大きな成長。

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輪島ロード

今年実業団レースでは最も大事な全日本実業団@輪島。

 

14位。

 

 

40分ほどしっかりアップして、先頭に並ぶべく横塚と誰もいないスタート地点へ。

スタートから急勾配の登りなのでスタート位置はすごく大事。

 

昨年の反省から1周目でオールアウトする展開は避けて周りのメンバーを見ながら登りをこなす事を意識。

1周目の急勾配の登りと下りを終えて逃げ、第2集団(横塚)、第3集団(マサル、自分)。

第2集団と第3集団は差が近いのとメンバーを見ても合流は確実。

2周目に入る頃には集団1つ。狙い通り。

 

ここからは常に前が見えるところで。

アタックとブリッジが繰り返される安定しない展開で、少し後手になるも自分も勇気を持って集団から飛び出す。

後ろから来た西園選手らに置いていかれるも、さらに後ろから来たサルバ選手に付いて山頂クリア。 

4周目に入る頃には逃げ2人+追走20人強(自分)の状況。

 

ブリッツェンとアンカーのコントロールが入って、人数を減らしながら淡々と速いペースで進みラスト2周。

チームから単騎になっているので位置取りでどうしても後方に追いやられる。

登り始めからアタック、ペースアップがかかり脚的にも位置取りでも反応できずに頂上まで最速で登れるであろう自分のペースを意識。

垂れた選手を拾いながら10人弱の追走に入る。

前には10人ほどいるだろうか。

 

そのままラスト1周。

登りを長く活かすために早めにアタックして単独で山頂通過。

下りで畑中選手、入部選手に追いつかれて、下り後半のコーナーでビビったせいで少し離されて千切れる。

後ろから合流して来た山下選手にも2つ目の登り切りで千切られる。

ゴールまでは一人旅になり後ろに追いつかれないように最後まで出し切ってゴール。

 

14位。

 

 

周りの状況を見て、脚を使うべきところで使えたし、勇気を持って動けたとは思う。

ただ単純な力勝負で劣っていた事と、最後の下りでのミスは悔やまれる。

脚をできる限り回して登りをこなし後半に備えられた事、昨年と同じ失敗を繰り返さなかったことは良かった点。

レース全体の展開をイメージして走れたのも良かったかな。

その分もっとチャレンジできたかもという印象も残ってしまうけど。。

 

シーズン最終盤、疲労は感じつつも調子は良いので、メリハリをしっかり練習して来週の南魚沼も頑張ります!


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赤城山HC

12位。

 

前日夜から眠りが浅く、起きたあとも脚が熱を持っている感じ。

あまり気にせず宿からの自走と会場到着後の緩斜面でしっかりアップ。

 

初めてのコースなので勝手はわからないが、序盤は緩いと聞いていたので前々を意識。

若干位置を下げてしまうも増田さんやオスカルが周りにいるので焦らずに淡々と。

ヒルクライムとは思えない高スピードでレースが進む。

緩斜面で集団が減らないまま徐々に勾配が増す。

 

森本さんがペースアップを始めたので少し同調して前に出るが思った以上に余裕がない。

それでも前に出て走った方が気持ちは楽。

田窪の引きで10人強に絞られたところでホセがアタック。

やはり余裕がなくて千切れる。

 

10秒程で追うも追いつく前にオスカルがアタックするのが見えて先頭集団もバラバラ。

前から降ってくる選手に期待したが見えている吉岡、西村との差もつまらずそのままゴール。

 

緩斜面であったのと、力の無さから守りに入りがちになってしまった事が反省点。

冷静に周りを見ながらも自分のペースに周囲を引き込むような走りができなかった。

それを実践していたのは森本さん。

クリテもパスしてJBCFでは今シーズン最後のHCに集中したのに、一桁にも入れない結果で正直に残念。。

それでもこれから一ヶ月登りメインの大事なレースが続く。

泣いても笑ってもロードシーズンはあと1ヶ月。

どうせなら笑えるように心身の疲労をしっかり管理して頑張ろう!


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渡良瀬TTとツールド東北

久々の更新になってしまいすみません。

たまに覗いてくれている人もいると思います、いつもありがとうございます。

もう1週間以上経ってしまいましたが9/11に渡良瀬でタイムトライアルを走ってきました。

目標は去年以上のタイムで15位以内だったのですが、両方とも達成できず21位に終わりました。

パワーは去年以上に出ているし、コーナーも路面がドライだったこともあり確実に去年よりは上手くこなしたので何故だろう?といったところです。

TTは難しい。去年の25位より順位が良かったことは救いでした。

そして翌週はツールド東北へ。

大学、大学院時代6年間仙台に住んでいたこともあり、当時はたまに石巻まで練習に行くこともありました。

増田さんとの練習が懐かしい。

自分が仙台を離れた後に震災が起きて、東北地方は大変な被害を受けました。

震災当時、自分はフランスでレース活動をしていて完全には理解できないフランス語のニュース映像に驚きました。

ツールド東北のコースとは少し外れますが、学生時代毎日のように走っていた名取〜岩沼方面の津波の映像は信じられないものでした。

震災後もほぼ毎年仙台は訪れていましたが、石巻は初めて。

5年経った今もまだ震災の爪痕がくっきり残っていて、今回参加したグループライドでは語り部さんから直接、震災時から今までの体験談を聞くことができました。

自転車を通してこんな体験ができるのは、本当に自分にとって大きなことでした。

そして石巻は自転車で走るのにも素晴らしいコースです。

アップダウンが心地良くて、ロケーションも良い。食べ物も美味しい。

是非また走りに来ようと思います!




写真:古田

ホヤのかぶりもの笑


写真:宮澤監督

居酒屋で石巻の料理と日本酒も満喫!

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渡良瀬タイムトライアル
21位。

今回はチームポイントが付かないとは言うものの取ってはいけない21位でした。


昨年よりパワーは出ていたしコーナーでもタイムは失っていないはずなのに、昨年よりタイムは遅いという。。

タイムトライアルは奥が深い。

出し切る事は出来たので、自分の中ではある程度満足していますが改善の余地はたくさんありそうです。



調子は悪くなさそうなので、残りのレースに繋げたいと思います。

次戦は富士チャレのサポートを挟んで、赤城山ヒルクライム。

今年の実業団レースでは最後のヒルクライム。

何としても結果を出したい。

応援よろしくお願いします!

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宮田クリテ

予選落ち。

クリテの中では好きなコースでうまく走れば上位もあると思っていたのですが、予選1周目から後方に貼り付けになり、中切れを埋めながらの苦しい展開でした。

楽になってきた3周目あたりから徐々にポディションを上げていきたいところでしたが、落車をかわすのに止まったり、前走者がペダルを掻いてバランスを崩すのを見て完全にビビって集団後方でのゴールになってしまいました。

前々で走れていれば全く問題のないレースなので、単純に力不足。

先週の湾岸に続き課題の多いクリテになりました。

レースがは飯田に少し滞在して、ボンシャンス時代にお世話になっっていた方々にご挨拶。

本当に楽しい時間を過ごすことができました。

こんな自分のために集まってくれた皆さんに感謝です。

ありがとうございました!

しばらくレースもないということもあり、盛り上がったせいで二日酔い。

苦しみながらも飯田〜町田を無事自走で帰宅しました。

いや〜、暑かった笑




photo:さPさん


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宮田HC

9位でした。

 

スタートから急勾配で道も狭いこのレース。

 

パレードもうまくこなし前に並ぶことができ、監督が用意してくれた氷入りの袋を首筋に当てながら良い状態でスタートできました。

 

序盤の急勾配区間は先頭集団でクリアしたものの、その後も苦しいペースが続き、たまらず千切れ。。。

 

後ろから追いついてきた森本さん、ほぼ同時に遅れた山下、ペースで登っていた譲と前から降ってくる選手をかわしながらの展開。

 

自分の引く時間が長いのはわかっていましたが、可能な限りのギリギリのペースで走って少しでも人数を削ってゴールまで行きたいと考えていました。

 

ゴールまで3kmくらいのところでサルバを吸収して5人で6位争いの最終局面。

 

結局、譲しか千切れずにスプリントは埋もれての9位でゴール。

 

 

優勝は増田さん、3位4位もブリッツェンで日本人が上位に絡むレースだったのでチャンスはあったはず。

 

狙っていたレースだけにこの結果は残念ですが、しっかりと受け止めてシーズン残りのレースに活かしたいと思います。

 

 


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